2011年4月16日土曜日

LUMINAが来た!


いよいよ創刊ゼロ号が届きました!


写真、デザイン、とてもよい雰囲気のトライアスロン、ライフスタイルマガジンです。
読み物も多く、大人の楽しみって感じがプンプンします。
そしてエネルギーも感じます!

エネルギーといえば、こちらの発行元の会社では、
社長自らが被災地への支援に乗り出しています。


都度都度、頻繁に行かれるようなので、自分もタイミングを合わせて、一緒に力を出したいところです。


その前にまずは明日の、MTB 震災復興チャリティーレースをたくさん走って、たくさん募金したいと思います!






2011年4月15日金曜日

電子書籍リリース間近!



自転車、バイクのトレーニングの解説をしている電子書籍をリリースします!


いろいろなハードウエアでの配布が考えられるのですが、やはりここは、iPhone と iPad でしょう! 
ということで Apple App Store にてダウンロード出来るようになります。

正式なリリース日はまた追ってご案内をします。
























こんな感じに、見やすく読みやすく最適化してありまして、動画コンテンツを多用して、より分かりやすくを主眼に作りこんでいます。































内容は、様々な媒体で過去自分が解説してきたことや、各地で開催しているセミナーでの人気の内容を網羅して、フォーム、ペダリング、コーナーリング、トレーニング、などなど、動画コンテンツの優位性を最大限に活かしながら展開していきます。

なにぶん内容が多岐にわたりますので、全10回の配信を予定していますので、是非全回揃えて欲しいところではありますが、気になる内容の分だけダウンロードするのもいいですね。


現在、初回コンテンツがアップルストアでの認証待ちの段階ですので、追ってまたご案内します。


2011年4月14日木曜日

走ることで



今週末は MTBでチャリティ
自分の頑張りを誰かの頑張りに繋げたい!

そんな思いで、頑張って走りたいと思います。



同じ思いのライダーがたくさん集まっていることが、こちらにアップされていました。




当日の相棒、キャンバー エリート 29er もスタンバイOK!

前日はお湿り程度の雨もありそうなので、オールコンディションな路面対応のタイヤ、キャプテンが威力を発揮しそうです。


走って、頑張って、形にして、少しでも力にしたい


すこしでも、今出来る事を、自分のため、誰かのために





2011年4月13日水曜日

都内ライド

今日はSPECIALIZEDコンセプトストアにてロード2009全日本チャンピオンのBG FITでした。


詳しくはストアブログやスペシャライズドブログで紹介されると思いますので、そちらを参照くださいね。




都内往復は陽気も良かったのでS-WターマックSL3です。加速が気持ちいいバイクですので、ついつい立ち上がりダッシュを頑張ってしまいます。信号でストップしてしまいますので、速く走れるという訳ではないでのですが、ついつい(苦笑

グッと気張って気持ちをパリっとしたいんですよ。



2011年4月12日火曜日

プロのアドバイス

今現在愛用しているSPECIALIZEDアイウエアがくたびれてきたので、
新たなアイウエアを選ぼうとおもいアイウエアのプロショップに行ってきました。

向かった先は、自分の実家のある埼玉県草加市のこちらのお店、




自宅からも近くなのでなにかと通うこともできますし、なんといっても、
レンズへの造詣が深く、加工技術なども高く、そして実際に適切に
アイウエアを装着するときのフィッティングも確かであることから
自分にあったアイウエア選びの相談にのってもらえるということが
一番のポイントでした。

現在使用しているレンズは調光+NXT素材で気に入っていること、
トライアスロンやエクステラというランニングも考慮した上下動でもズレないこと、
そのランでも負担にならないように軽いこと、
これら自分の要望を踏まえて、
いくつもあるブランド、モデルの中から、数点に絞り込んでいくれて、
これは、と思えるモデルを選ぶことが出来ました。

ソムリエ、ともいうべきプロの目利きによる、
その人にあったモノ選びができるということはなんと心強いことか!

今後、バイク専用やドライブ用などもドンドン相談に乗ってもらおうと思っています。

サングラスミュージアム
http://www.megane-port.com/


ちなみに、神奈川県のメガネナカジマもかなりのこだわりのお店ですので、
お近くの方は是非、一度、相談に行かれることをオススメしますよ。

2011年4月11日月曜日

春に乗る






春に乗る

桜も、菜の花も、そして南風も優しく気持ちを、心を乗せてくれる

そして仲間も

みんなで乗ろう 明るく 強く 少しの厳しさと 多くの楽しみと共に

思いと行動、あの日から1ヶ月

4月9日土曜日、Cyclists pray for Japan による災害復興支援活動第一弾として、
宮城県石巻市へ行ってきました。

実務詳細はご一緒された方々のこちらのブログを参照頂けましたら幸いです。


ここからは、自分が感じたことを中心に書き綴ってみたいと思います。



絶望 喪失 無力 後悔

この光景を見て、あの日から1ヶ月が経った今なお広がるこのあまりにも厳しい現実を見た瞬間、
絶望感が自分にも押し寄せてきました。
言葉もありませんでした。
この、とてつもなく大きな被害、命が、街が、生活が、家が、車が、家財が、職場が、仕事が、何もかもを失ってしまった喪失感も強く湧きでてきました。
あまりにも過酷な現実を前に、自分に何が出来るのであろうか、いえ、何も出来ない、という無力感に支配されました。
来るのではなかった、そんな後悔もしました。
ここにこなければ、自分の出来ることをやる、というだけで、少しでも力になる、なれているという充足感を持ち続けることが出来たでしょうが、ここにはそんな小さなことを打ち砕く、重い現実が横たわっていたのでした。

自分が住む場所で、箱の中の絵から見た景色では、実際の立体感、奥行きがわからない。
映像と現実のギャップに打ちのめされた第一印象でした。




そんな現実の中、多くの力もまた感じました。 

大規模な支援活動を展開中の自衛隊が真っ先に目に飛び込んできました。
今やらずしてなんとする、というような緊迫した雰囲気のなか、日の出から日の入りまで、あらゆる範囲で活動されていました。被害家屋や車など大掛かりな撤去作業、避難所などでの暖かい食事の提供、そして生活に欠かすことの出来ない給水、などなどその持てる力を駆使して、多くの人が多くの人のために活動されていました。安全に、安心して暮らせるように。
さらに、ボランティアの人たち。
それぞれがそれぞれの出来ることを持ち寄り、医療に従事する方は実際の医療行為やメンタルサポート、自衛隊と役割分担をしたような細かな撤去や清掃活動、物資の仕分けや生活にまつわる様々な給仕、こころのこもった音楽演奏などのパフォーマンス、それそれは多岐に渡る活動がされていました。気持ちに少しでも余裕と明るさを取り戻してもらえるように。

人を助けているのは人でした。

その人に必要な支援物資も、多くの物が揃っているようでした。知り合いの歯医者さんたちは初期の段階で20、000本の歯ブラシを送ったそうですし、生活に関わる細かなものも概ね行き渡っているようです。
物心ともに多くの人の力で、本当に微速ながらも、それでも少しづつ少しづつ、前に進んでいるようでした。



実際に、泥などの積み上がった目前の校庭にも、多くのボランティアの作業の甲斐あり、今度仮設住宅が建てられるであろう平らな空間がそこに生まれたのでした。

つらい現実の中、人の力がその状況を打破していることに、希望を見つけることが出来ました。

そして、今回の自分たちの活動に、参加してくださった地元宮城県のサイクリストの皆さんの、前向きな言動にもまた大きな力を感じました。津波被害はなかったとしても、大きな地震による被害、そして今なお続く大きな余震、断水など生活の不便さ、そういった当事者の方々であるのに、それでもなお、出来ることをやりたい、やる、ということで参加してくれました。
水は出ないけどね、ここに比べたらそんなの問題じゃないよ、と。
むしろ帰りにどこの温泉に入っていこうか、と前向きに明るく消化されている姿に打たれるものがありました。

そんな力を得て、自分たちも、自分たちに出来ることを、開始しました。
希望と明るさを持って。



サイクリストによる自転車を通した復興支援を掲げて、それに沿った活動を行っていきます。
その第一弾として今回は、自転車のパンク修理とその防止をメインにしました。生活の交通手段として多用されていると聞く自転車は、路面に散乱した釘や金属片などで、パンクを始めとして走行不能に陥っているとのこともあり、この対策を第一に展開しました。




また、味と香りを楽しんでもらうことで、束の間でも心にゆとりを感じてもらえたなら、と多くのサイクリストが好む淹れたての美味しい珈琲の提供も同時に行いました。
避難所生活の中にも香りを楽しまれた方もおられましたし、外国のボランティアの方(とても多かったです)にはcoffeeで疲れを癒してもらえました。


実際の活動の中では多くのことがありましたが、支援活動として提供された自転車のパンク防止策、復興活動に用いられている手押し車やリアカーなどの、側面支援という修理が多くなりました。

初期の段階では、移動手段の車の燃料が入手困難だったり、道路そのものに自転車程度しか通れる隙間しなかなったのでしょう。現在は1ヶ月という時間の甚大な努力により、車が通れるほどに道路が回復して車にシフトできたということが、被災者利用の少なさの要因だと思われます。


また、避難所におられる方にいては、そこに水が物資が届くので、外に出て入手のため移動しなくて良いという側面もあるでしょう。そして外に出れば厳しい現実を目の当たりにしてしまうし、そして帰るところもないということから、とても自転車に乗って外に出る、という状況にはないようです。


さらに自宅避難、待機の方においては、給水所や炊き出しの場所まで自転車利用があるようですが、そういった方に修理を提供することが難しかったこともあります。事前情報の周知や場所などの問題、そして少なからず自転車修理でも、この地で生計を立てている方もおられるという事実です。支援活動がその地の生きる力を奪ってしまってはいけないのです。


場所、状況によるかと思いますが、被災者への物資不足は解消の方向にあります。いくつかの局面のうち、ここでは次の局面に移っているようです。支援活動も場所と局面に応じて必要とされることが刻々と移り変わっていく必要があります。

現段階で必要とされていたことを、今回の活動の中で言えば、直接的復興活動への支援、だと言えます。
被災者と、その方の属する被災自治体、被災企業を始めとして、自衛隊、ボランティアなどの復興に従事する人に必要な側面、後方支援が必要だと思われます。前述、手押し車やリアカーなどの修理がこれに当たります。



被災者との交流はそうった意味でも極めて狭い範囲でしか取ることが出来ませんでした。
2箇所の避難所を見た限りでも、その格差が非常に大きく、物資の炊き出しの充実度もさることながら、とりわけそこに集う人々の表情やその雰囲気がとても違いました。
被災の度合いに応じてその在り様が人其々となる中で、比較的軽微で前向きな人は復興に向け活動的なコミュニティに属して、重度の方は塞ぎこんでしまい沈痛な静けさの中で過ごすことになっているかのようです。
活動的な方々は笑いや明るさを求めていますが、そうでない方々には何をもって応えたらいいのか、自分だけでは皆目見当もつきませんし、そのための能力も持ち合わせていません。

そのような格差をも生み出し、場所、局面に加え、その方々それぞれにおいても必要とされることも違うとなれば、支援もまた千差万別に及ぶべきであろうことは想像に難しくありません。
ゆえに国や自治体という大きな単位から出来ることは、個々に細かく行き渡りづらいでしょう。ゆえに個々人の出来ることと、という小さな活動がマッチすることがあり得るのです。小さな個人の活動が、小さな個人に大きな貢献が出来ることもあるはずです。

そして、刻々と移り変わる局面、時の流れにおいて必要とされることは変わっていけど、復興までの長い時間、その活動を止めてしまわないことが重要です。持続こそ力、継続こそ力なりです。

それぞれが、それぞれの出来ることを、それぞれの方に向けて、長い時の間行い続ける

それが生き残ったもの、何を逃れたものの1ヶ月より先の行動になるはずです。

行動から感じる希望の光
想いや祈りからだけでは決して発せられることのない現実の力

行動から希望も感じ得れば、現実も良くなっていくでしょう。

ただし今回は、あまりにも広大な範囲に震災、復興の必要性が及んでいます。
この広大な範囲を満たす行動と希望は、ぜひ国という大きな単位でそれを示して欲しいと思っています。
希望を感じさせる行動を、国には切に望みます。



絶望 喪失 無力 後悔

これらの思いは、一日そこで活動し帰るときには

人 活動 持続 希望 

という思いに変わりました。


今回得たことは、何かをすれば、何かを支援出来るということです。
パンクを直せば、パンクを防げば、その方の生活の一助になれます、
手押し車、リアカーを直せば復興活動の一助になれます、
珈琲を注げば、行動の活力の一助になれます。

何も出来ないという事はないと思います。

被災者への支援、復興活動に従事する方への支援、その支援をする人への支援と、何かが何かにきっと繋がるはずです。無駄な行動はないと思います。

それがどこかの誰かに繋がっていくという、想像力をもった行動で良いと思います。

支援金や義援金への募金はもちろんのこと、被災企業や被災自治体関連品の購入や消費、経済活動から国への消費税など各種納税、などなどお金という側面もありでしょう。

それは長きにわたります、あの惨状は一長一短ではけして回復はしません、いえ、永遠と思われる時間が必要かもしれません。
ですから行動を持続することが必要ですし、あるいは、今でなくても、この先、いつでも、出来る時に行動すればいいのです。

焦らず一歩、一歩、一漕ぎ、一漕ぎ、コツコツと、果てしのない先のゴールを目指して長い時間、進んでいきたいと思いました。

LSD Long Slow Distance 

時と、場所と、方法を変えて、今後も行動していきたいと思います。
どうかサイクリストの皆さん、ご一緒ください。

















2011年4月8日金曜日

ルミナ サイトオープンNOW!
http://triathlon-lumina.com/

自転車を通して出来ること

今日の夜から、 持続的な活動、サイクリスト的に言えば ”LSD Act” のスタートとして
先日紹介した自転車を通した支援活動に行ってきます。


この活動告知から、多くのサイクリストが、自分も!私も!と手を上げ、声をかけ、活動に実際に参加してきてくれています。

仲間が増えていくこと、とても嬉しく、そして心強く思います。

自転車を通して出来ることは、他にもいろいろな活動が考えられると思います。

その一つが、チャリティイベントです。

現在は、自粛呼びかけにより、多くのイベントが中止なっています。
それもまたひとつの判断ですが、元気な人も元気でなくなっていくようで、寂しくも思います。

そこで、インパクトのない範囲でイベントを行い、
みんなの元気を持ち寄り、元気に走る、
そして、そのエネルギーの結晶としての
義援金を集め、かの地を支援とするのです。



各地での開催があるか思いますが、自分は来週このチャリティレースに参加します。
野田NCAカップ3Hエンデューロです。

特色としては、
参加費 2名=1,000円 3名=1,500円という基礎経費に加えて、
【1周回に付き200円】という加算分があり、それがそのまま義援金となるのです。

元気でいっぱい走れる人、
みんなでたすきを繋いで走る人、
速くてビュンビュンラップを重ねられるレーサーな人、
どんな方でもOKです、走った成果がそのまま支援になるのです。

こんな時だからこそ、みんなで集まり、力を発揮して、大きな力を集めましょう!

イベントキャンセルで走る機会がなくなった方、
レースを控えてトレーニングや調整的にも走りたい方、
多くの方の参加をお待ちしています。


そして、今週末の現地自転車的支援活動の様子も、ツイッターしますし、


来週、まとめて報告もしたいと思います。


元気に動ける人はどんどん動きましょう!
そして動けるならば、少しでも全体のプラスとなれるように工夫ができると
なお、良いですね!!





2011年4月6日水曜日

マーキング

各部のセッティングが決まったらこのような極細油性ペンで
位置決めのマーキングをしておくと、輪行などの際に便利です。

シートポスト、ステムとハンドル、サドル位置などですね。
クリート位置は必須かもしれません。

セッティングを変更してもすぐに戻すことも出来ます。

オススメペンはこのパイロット 油性ペン ペイントマ-カ- 極細 シルバーです!

アクション


今週土曜日、9日に  Cyclists pray for Japan にて支援活動を行いに、被災地に行ってきます。

自転車乗りに出来ること、自転車乗りだから出来ること、
これを通じて、微力ながらも、彼地の人びとの力になれれば。

活動参加者は皆、自転車を好きで、自転車を通して集まる、一個人です。

お金を出せる人はお金を出し(支援金の寄付)、
力を出せる人は力を出し(活動への参加)、
声を出せる人は声を出し(被災者や支援者、支援企業への応援)、
名前を出せる人は名前を出し(著名人からの支援の呼びかけ)、

思いは一つ

出せるものを出しあって、自分たちの立場から、出来ることをやっていきます。

今でなくても、これから出来ることもたくさんあります。

PrayからActへ
思い祈るだけではなく行動へ


今回、まずは活動をしてみて、継続的に、サイクリスト的に言えば、エンデュランスライドのように持久的に何を行って行けるのか、何をするのがよいのか、を具体的な活動として、長期にわたり行っていきたいと思います。

現地の様子や、活動の様子を、そしてActするサイクリスト仲間の様子を帰宅後、
皆さんにも知ってもらうべくレポートします。








2011年4月4日月曜日

モチベーション~ヤル気の勝利

「決して諦めるな、が今日のキーワードですね。」

スポーツのインサイドストーリーは、目に見える勝利以上のものを観るものに語りかけてくれます。



『リース監督は、昨シーズンの終わりに辞めたカンチェッラーラの代わりにヌイエンスと契約しました。この環境の変化がヌイエンスによい影響をもたらし、2年間のスランプから抜け出すことができたのです。』

詳細はこちらをどうぞ

信頼、スランプから脱出するまで諦めない心、内的動機の強さ、
お金や地位、富や名誉という外的動機も強い力を発揮しますが、
それを打ち破るのは、自分自身の強さ、内的動機の強さです。

自分らしく、自分に負けないよう、
強くありたいですね!




2011年4月2日土曜日

It's my life

昨日は鶴見辰吾さんのライブに横浜まで行って、深夜に帰宅。

このライブはチャリティとして行われ、これはいかねば!と思い向かったのだが、
辰吾さんの歌も良かったし、今回リードされていた タメさん こと、
中島フミアキさん の歌も”ハートにジンジン”きてよかった!

今も購入したCD「ミュージック・レターを聞きながら書いています。


Love 44」こちらのアルバムもアマゾンで注文!

このなかの、”It's my life”を皆で合唱して、大盛り上がりで気持ちを一つにして、
チャリティにも幾許か貢献できて、心に残りました。

It's my life

自分の人生、自分らしく生きること

自分の人生は、今を全力で!

今日もできることを頑張ります。

仕事も!ライフワークのトレーニングも!
遊ぶのも、食べるのも、寝るのも!

といいつつ、寝不足、二日酔いで、ストアスタッフ主催のハード朝練には参加できず・・・

そのためにセットした軽量ホイールでの、トランジッションでトレーニングに行ってきました。エアロ効果はそんなに期待できないですが、やはり軽さは走りの感触をより良くしてくれます。



全体に楽にペースを維持できる感がありますが、よりもっととなるとエアロなホイールが欲しくなりますね~


It's my life といえば、 BON JOVIでもありますね。

It's now or never やるなら今しかない

これも自分が好きな言葉です。


自分の人生を、今このとき精一杯いきましょう!




2011年4月1日金曜日

連投 連戦 持久力

この3日間は、毎日 BG FITをさせていただきました。

お店のお客様に還元できることを吸収するべく、熱心に勉強するかのごとく、実際深く体感されていました。

毎回、お客様と密なコミュニケーションをして、よく動作を観察させてもらい、
なにが原因で、その症状、動きが起こっているのかを、
まるでスキャニングするかのような感覚で注意深く見ていきます。

症状に対して、型通りの対処をするのではなく、
症状を起こしている原因を見つけ出し、それに適した解決策を提供する、
という過程を辿ります。

膝がブレているから、ブレないように、ブレがなくなるまでシムを追加していく、
ではなく、
膝がブレるという症状に対して、その原因を見つけ出し、その原因に適した
解決方法を提供していくのです、ですから、ブレているからと言って、全てシムを
使って補正していくわけではないのです。

原因の数だけ、解決方法があります。

何でもそうですが、これで、これだけでOK、なんて魔法はないのです。


さてさて、そのように集中して行いますので、体力よりも、その集中力、脳的にとても疲れます、
なので、毎日2回とか、多頻度BG FITを提供されているディーラーの方々にはほんとうに頭が下がります。

体力の持久力ということもありますが、集中力の持久力ということもあります。

一回あたりの時間耐性としてのとしての持久力、

一定期間に繰り替えられる回数耐性としての持久力、

スポーツにおいて、持久力はその必要程度に差がありますが、集中力はいずれも一般生活レベルよりも遥かに高いものが要求されます。
集中しすぎで、周りが見えなくなったり、緊張してしまったりと、過集中は避けなければなりませんが、
集中力を高めることが、スポーツには必要ですし、その逆に、スポーツでそれを鍛え、高めることもできるのです。

ですから、スポーツを生活に取り入れている方は、仕事や他のことに対しても集中力が発揮でき、成果を出せるのだと言えるでしょう。



一定期間に繰り替えられる回数耐性としての持久力、といえば、真っ先に浮かぶのが、このケープエピックです。
南アフリカの大地を、毎日100km~程度のオフロードをステージレースとして走り繋いでいくのです。

いま走り続けている真っ只中です、写真のSPECIALIZED S-Works Epic 29er という最新のレースバイクで、連日首位をキープして走り続けています。

レースで求められるハンドリング、反応性、そして速さ、これらは最新の設計であるからこそ、実現されています、いえ、実現するために設計されているのです。

29erも発売当初は物理的に、あるいはマーケット的に大柄にならざるを得ませんでした。これが多くのトップレーサーのフィーリングにそぐわないものだったから、レースでは採用されてきませんでした(そして重量デメリットも)。しかし、フレーム設計を一新されたモデルであれば、短いリアセンター、クイックなヘッド、ホイールまわりの角度、それらによるショートホイールベース、そして短縮しても高い剛性を保つヘッドなど、実現されたから故に、世界トップ選手が乗るに至ったのです。それ以前は、地形的に、体型的に適合した北米メインという感じでした。29erで一括りにする時期は過ぎ去りまして、今はホイール特性をどれだけ解析してそれぞれのモデルの設計に活かせているか、ということを見る時期です。

そういった意味で、サウザーやバリーという世界チャンピオンが乗るということが、一つの到達点でもあるかと思います。

話しはそれましたが、こうっいった連戦での集中力、持久力を発揮できるのは、一流の証ですね。

そして、日本選手も連戦を高い集中力で成果を出しています。


ロンドンオリンピック出場を目指して、単身ヨーロッパで連戦をこなしていますが、
その成果で、現在世界ランキングを16位まで上がってきています!

ランキング争いは長い期間に及びます、
高い持久力の持続には、持続した応援も欠かせません。


皆さんも、こちらから応援をぜひお願いします!