2011年6月16日木曜日

日々のトレーニング


















Mt富士ヒルクライムで1時間7分という好記録で年代別入賞した
古くからの友人がブログで、

ひたすら通勤片道25km 、往復50km
これを出来る限り続けてるだけ。

PTは付けているので出力は見れますが
基本、幹線道路を走って信号守ってワンウェイ。



それでも、ワンパターンでも継続して行う事と
身体をちゃんと使えているかだけは常に意識。
これでけでもずいぶん違うもんですよ。




と、富士ヒルクライムの好成績の分析?をしていましたが、
自分も似たようなものですよ、ということで直近8週間の
トレーニングダイアリーを公開してみましょう。

青がロードバイク、
ピンクはMTB、
グレーがラン、薄いグリーンがスイムです。

週計は右側に、時間と強度別の割合がまとまっています。

週末のイベントで、ほとんどのボリュームと強度を確保している傾向です。
イベントが次のためのイベントのトレーニングと繋がっている感じです。

しかし、ランとスイムはイベント出ていませんので、もっと積極的にトレーニングしないと(汗

上記友人の好成績のポイントとも重なりますが、大事なことは

習慣化による継続

適切な動作、それを確認する自己センシングのための意識

です!
自分も、バイクはGOOD、スイムとランはNGなので、そこに励みます!





2011年6月15日水曜日

各地に広げよう、支援の輪!










































自転車を通した支援の輪が広がっています。

それを後押ししてくれる自治体もあります、こちらの山形県川西町では町報にて
大々的に紹介してくれています。

http://www.town.kawanishi.yamagata.jp/tyouhou/2011-0615-1456.pdf

これは、秋のチャリティイベント「ダリアカップ」にもぜひ参加して盛り上げないと!

ヒルクライム講座@Mt.富士ヒルクライム





















ヒルクライムの姿勢変化にける重心移動とその補正を説明をしている風景です。


その模様はこちらの写真からどうぞ。




ちなみに上の2点は、前傾過多と後傾状態を説明したヒントを線で加えてあります。

詳しくは電子書籍「竹谷賢二のバイシクルトレーニング」で今後詳しく
分かりやすく説明していきますね!

2011年6月14日火曜日

自己投資!

骨格模型 脊柱可動型モデル,胸郭,大腿骨付

自己投資!
勉強として!
説明の向上として!







インテリアとして。。。

皆の元気、元となる気持ちが、形に




集めさせて頂いた、走った元気、それを形にした募金、
その皆さんのお気持ちを山形県川西町のMTB白猿代表が被災地に届けに行かれました。


そして、こちらのブログでも紹介さてている、歌津MTBプロジェクト【ワンパクドリーム】
募金活動が、週末のMt富士ヒルクライム会場でも、多くの皆さんの元気を形となりました!


あれから三ヶ月、何一つ解決していません。しかし、忘れないこと、元気になること、出来る継続を、少しずつ進んでいるように思えます。 サイクリストがサイクリストに、そして未来のサイクリスにも、元気を分け合うことをこれからも続けていきたいです。







2011年6月12日日曜日

登頂!Mt.富士ヒルクライム
























富士ヒルクライムを今年も無事に登り切ることができました!

なんだかんだ言っても、毎年同じ大会に出続けることは、
自分自身の健康診断、体力測定、そして技能検定としても有意義ですね。

今回、SPECIALIZEDブースでは”PINK”キャンペーンとして
ジロデイタリアで優勝したコンタドールにあやかってクライミングを軽快に!
ということで、"S"バイクユーザーにバーテープを交換させてもらうという
サービスを展開しました。

これが大好評で、ブースは、自分のヒルクライムワンポイント講座(ワンポインではなく盛り沢山だったりw)とわせて、大盛況でした。



さて、下は自分の走行データです。今年と2009年の同コースを走ったデータ比較もあります。

詳しい解説は、ポラール・ジャパンWEBサイトに解説が近日にアップされます。

http://www.polar.co.jp/ja

こちらのメールマガジンに登録すれば、リリースが届きますので、是非どうぞ~

http://www.polar.co.jp/ja/support/polar_mail_magazine







2011年6月11日土曜日

富士ヒルクライムは晴れで登れる!
































テルテル坊主作戦は勝利!

現在、富士吉田は盛大に雨が降っていますが、
この午後からは雨は止んで、明日の朝には晴れ!!

奇跡とも言えるこの週末、みんなの思いと熱気で盛り上がりましょう!!!

2011年6月10日金曜日

今日の収穫


こちらに沢山学んだエッセンスが詰まっています~

2011年6月9日木曜日

週末は。。。

週末は雨予報ですね。。。

土曜日は会場でのイベントですが、せめて、雨は土曜日だけにして、
日曜日早朝から午前中一杯まではやんでくれ!

っというわけで、テルテル坊主を作ってみました。


参加者全員の念でせめて雨上がりの曇空を勝ち取りましょう!

コースはアスリートクラスも含む全て同一コースですね。
2009年に同コースを走ったデータです。


















このときはまだ現役だったので、それなりに余裕を持って走れましたが、引退して2年、今年はどこまで走れるか?!

筋力が落ちてトルクが出ないので、リズミカルに回してPowerを出したいと思います。

皆さん、雨対策を万全にして、お互いにがんばりましょうね!



2011年6月8日水曜日

Mt.富士ヒルクライム 情報その2

Alberto Contador Giro d`Italia優勝記念! 


ということで、PINK!ピンク!!で決めてヒルクライムをコンタドールのように(気分は)登りましょう!


富士HCのスペシャライズドブースへ愛用のSPECIALIZED Bikeを持参され、かつ、その場で巻き直しが可能な方に、
優勝記念としてピンク色のバーテープを無料で巻きます!

数量に限りがありますので、お早目に!


自分もPINKバーテープで決めて、ダンシングと前乗で(練習不足を補って)頑張って登ります!

そうそう、週末の天気予報は 雨。。。

せめて、日曜走っている時間は止んでいるように、テルテル坊主に願いを込めましょうかね。

では、皆さん土曜日会場でお会いしましょう~


Mt.富士ヒルクライム即効講座!

スペシャライズド・ジャパン公式ブログ SPECIALIZED JAPAN OFFICIAL BLOG より

http://sbcjofficial.blogspot.com/2011/06/611128mt.html

日時 : 2011年6月11日(土)  15:00/18:00 各回約30分


場所 : Mt.富士ヒルクライム会場(富士北麓公園内) スペシャライズドブース

今週末は、Mt.富士ヒルクライム会場での講座を行います。

今回は、趣向を変えて、実際にテストバイクをクライミングポジションにセットして、擬似クライミングフォームをとってもらい、そこでどのような変化が起こるのか、負担を減らせるのか、を皆さんにも身を持って感じてもらえれば、と考えています。

正直に言いますと、これを聞けば体力があげられるわけではありませんが、今ある体力を活かして、無駄を省いて、結果的に楽に、速く、走れる根源的な用を要素を解説します。

前述の女子力とは違う、理屈大好き男子力!にピッタリかと。
ぜひ、お立ち寄り下さいね~


「富士MTBサマーキャンプ」サブイベント MTBで女子力向上!

[ 女子力の定義 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%F7%BB%D2%CE%CF より

女子力が世に注目されはじめてから、定義に関して様々な説がたてられている。

女子力=下着力説 女性の品格や美しさは、目に見えるところだけではなく、見えないところにも美を追求しようとする「精神」から生まれるものであり、下着のオシャレを楽しむことが女子力につながるとする説。

女子力=仕事力説 可愛いだけではなく、仕事をそつなくこなす賢い女性こそが女子力があるとする説。

女子力=心の力説 外面だけではなく、内面を磨くことに切磋琢磨する女性こそが女子力があるとする説。

いずれにしても上記に共通していることは、女子が生まれつき持っている能力に加えて、女性であることを自覚して努力してく力である。



ふむふむ、なるほど。

下記の講座を受け持つことになり、お題が女子力向上ですか?!最も自分に合わないテーマっぽいのですが。。。


「富士MTBサマーキャンプ」サブイベント MTBで女子力向上!竹谷賢二の初心者MTB講座



「クロスバイク、ロードバイクは経験あるけど、マウンテンバイク(MTB)は
乗ったことがない」、「自転車通勤始めたいんだけど、細いタイヤが怖い」。
そんなアクティブな女子の皆さんに朗報です!

プロMTBライダー竹谷賢二さんによる、女性限定マウンテンバイク講座を
実施します。
竹谷さんホームページ→(http://www.takeyakenji.com/profile.html)

マウンテンバイク(MTB)は決して山を走るだけが楽しみではありません。
街中の段差や少々荒っぽく扱っても故障したりしないタフな乗り物で、
初心者の自転車通勤者にもうってつけの自転車です。
町で慣れて最終的には山や郊外のトレイルをマウンテンバイクで走る、
そんなきっかけになるであろうイベントです。
今回は「富士MTBサマーキャンプ」のサブイベントとして、ななんと
無料!
で開催します。(参加者には「富士MTBサマーキャンプ」の優先枠あり)
定員5名限定のこのイベント、ご友人をお誘い急いで応募しよう!!(●^o^●)

「富士MTBサマーキャンプ」公式HP→(http://www.fujimtb.jp/)

開催概要
開催日時:
2011/07/02(土) 13:00 - 17:00
開催場所:
相模湖プレジャーフォレスト http://www.sagamiko-resort.jp/
参加費:
無料 (JR中央線相模湖駅までの交通費は自己負担です)
参加定員:
5名
申し込み締切:
2011/06/27(月)
★対象
MTB初心者(ママチャリレベル以上の自転車に乗った経験のある方)

★講座内容
MTBの特徴及び初心者向け講習
・MTBの特徴
・まずこれだけは知っておこう
・公道でも活用できるテクニック
・うまくなる(見える)コツ

★スケジュール
13:00 JR中央線相模湖駅集合~移動
14:00 レッスン開始
16:00 レッスン終了
17:00 相模湖駅解散

★お持ちいただくもの
・野外で活動できる汚れてもいい服
・着替
・ランニングシューズなど運動靴(サンダル、ヒール不可)
・帽子(ヘルメットを着用するため)

★ご留意事項
・受付は「JR中央線相模湖駅」の改札で行います。
・ご自身のMTBをお持ちの方はその旨ご記入ください。
・MTB、グローブ、軽食、ヘルメットは現地でお貸しします。
・下記のフォームでのみ受付とさせていただきます。
必要事項をご入力の上、フォームを送信してください
・定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
・「経験年数」はご自身の「スポーツバイク歴」を選択してください。
・雑誌「funride」及び「funride.jp」で氏名、お写真を掲載いたします。

以上ご了承の上、お申込みお願いします。

★申込入力について
①「経験年数」はご自身の「スポーツバイク歴」を選択してください
②メッセージにて、ご自身の自転車の持込みの有無を必ずおしらせください。
③メッセージにて、ご自身の身長を必ずおしらせください。

★ご参考までに
行きの電車    
新宿駅  12:07発(JR中央線中央特快)
高尾駅  12:50着~12:53発(JR中央本線・甲府行)
相模湖駅 13:00着


と、いうことで、MTBで女子力アップ!というテーマであるからして、

”内面を磨くことに切磋琢磨する女性こそが女子力がある”

これには貢献できそうな気がします!

MTBを乗ることは、不整地というシビアな条件下で、自分の身体感覚を磨く、地形状況に応じた大胆で大きな動作が出来る、バイクを繊細に扱う操作を出来る、ようになれます。

これらを簡単に、安全に、楽しく、出来るようにしていきたいと思います。

ぜひ、みなさんご参加くださいね。
今回のレッスンは少数限定なので、参加できなかった方はこちら8月6日のイベント、サマキャン(富士MTBサマーキャンプ)にトライしていただき、チームの皆さんと走って、キャンプして、そこで料理したりと女子力を発揮してみてください!

ちなみに8時間チームエンデューロ 婚活の部というのもありますよ~

2011年6月7日火曜日

チャリティ報告

週末のまどかカップ3Hエンデューロのチャリティの結果を写真と共に頂きました。


「有り難い事です!
この度のレース参加者関係や残金で『たつがね復興支援』の義援金が『241.065円』とたくさん集まりました!

やはり、竹谷さんのチャリティーはとても大きく、『スペシャライズド』に感謝です。

そして、参加者の募金も大きいのは当たり前ですが、春からコース整備や段取り、食事やバーベキューでも実費で手伝ってくれた、スタッフの皆さんに感謝しております。

この週末に南三陸のたつがねに行って来ます! 」


走って、皆と頑張り合って、チャリティにもなって、皆の思いをバイクを、MTBを通して形になってとても嬉しいですね!



秋の大会には皆で走りましょう!

SPECIALIZEDコンセプトストアでのチャリティステッカーという形でも是非に!

2011年6月6日月曜日

お気使い

先週末の山形県川西町にはチャリティということで、SPECIALIZEDの協力を得て、個人的にも”お手伝い”という意味で参加させてもらったので、ギャラとかはすべて復興支援に回してもらいましたが、お気持ちだけですが、と、地元川西町の特産品をお土産として頂きました!



米沢牛、となり米沢市の名産とお思いでしょうが、周辺地域で育成を多くしていて、ここ”川西の米沢牛”は品評会でも高い評価をされているそうです。

実際に今日はしゃぶしゃぶで頂きましたが、牛肉の赤身の旨みに適度に入ったサシの脂の甘味が溶け込んできて、アッサリしているのに噛めば噛むほどコクがある!美味しいです!


山形はお米の産地でもあり、こちらも今後食すのが楽しみです。


紅大豆という品種の大豆も名産のようでして、今日はきな粉をパンにはちみつと共に塗って食べましたが、香ばしさや豆豆した感じが全面に押し出してくることなく、生き生きとした爽やかな大豆の風味が生きていました。焙煎というよりも、紅大豆の魅力そのものなのでしょう。




そしてお気使いといえば、プログラムには現役時代の写真を(苦笑

もうそんなに速く走れませんて~~~(汗

「たつがねMTB大会」復興支援ステッカー

「たつがねMTB大会」復興支援活動を展開する南東北MTBネットワークが義援金をお願いするにあたり製作したステッカーがコチラです。


クルマに貼れる大型のタイプと、バイクフレームやヘルメットに小型のタイプのセットで1,000円の義援金をお願いしています。



フレームに貼るとこんな雰囲気になります。
9月のダリヤカップ(山形/川西)、10月のジンギスカップ(福島/猪苗代湖)にて販売をいたしますが、
数量限定10セットのみ、SPECIALIZEDコンセプトストアでも受付をしたいと思います。

南三陸町でのMTBイベント復興を通じての現地支援に共感された方は、ぜひお願いします!

今週木曜日以降にてぜひぜひ~