2012年1月10日火曜日

ストレングストレーニングの参考書

ベースボール・マガジン社から一冊の本が届きました。


ん? 
バイシクルトレーニングブック ではないですか。

もう既に持っています、って当たり前ですが、どうして新たに届いたかといいますと。。。

昨年末に印刷が上がった3刷目のBTBだったのです!
2刷後も、Amazonなどのネットでは在庫が少ない状況がずっと続いていましたので、
初版から3ヶ月での3刷となりました。

皆様のおかげです、感謝!

正直、気軽にこれで速くなる的なキャッチーさを狙っていないお硬い本なので、
多くの方々に手をとってもらえているという事実は、今はただの流行り廃りの
ブームだけではなく、向上を目指す熱心なサイクリストの増加を示していることを
物語っているのだと思います。




自分もその熱心さに負けないように日々精進です。

今日もゴールドジムにて膝リハビリのストレングストレーニングです。様々なマシンやメニューを行なっていると、部位毎の筋収縮の強弱がとても良く分かります。

左膝に痛み、症状は出ますが、問題は腰回り、臀部、大腿にやはりありそうです。
ひと通りこなした後に、トレッドミルで注意深くペースト動きをコントロールして、ウォーキングからジョグ、そしてランペースに上げてみて動きを確認してみると、良い感じで走れる感じです。

しかし、本格的なラントレーニングはまだ控えておきます。
まだ無理はせずに、十分にストレングスで身体を整えてから移行したいと思います。

そして、強化の方も怠らないようにと、参考書を読みながら制限要素の抽出、自分の弱点強化メニューを探して実行です。

スイミング解剖学サイクリング解剖学ランニング解剖学、これらから、トライアスロンに共通的なメニュー、そしてとくにスイム、ランに必要なメニューをチョイスしました。

特に肩周り、そして体幹の捻り系のメニューを従来のバイクメニューに取り入れていきます。

疲労度は半端ないですが、同時並行で進めていくスイム、バイクトレーニングでのパフォーマンスアップのために、そして故障防止のためにもしっかりと頻度を確保して取り組んでいきますよ~