2012年5月28日月曜日

AACRは最高!

さて、先週末走って来ました、アルプスあづみのセンチュリーライド!

自分は、SPECIALIZEDコンセプトストアから、このAACRをロングライド初挑戦として、
準備してきた方々のサポートするべく、多くのクラブライダースともに走りました。



快晴のもと、爽やかな春風に吹かれてのスタートです。


6時10分に最初のライダーがスタートをしてから、自分たちのグループが
ほぼ最後尾スタートしたのは7時30分、多くのライダーが「順次スタートをしていくので、
ペースに余裕がない方は、早めにスタート出来れば良かったのですが。。。


松本からあづみの、大町を通りぬけ、白馬まで快適な道を
スイスイと走り続けていきます。




集団とはいえ、レースではないので、これくらいの余裕を持った感じのほうが、
ペースはあがりませんが、トラブルも少ないものです。

今回は、集団の先頭が急減速、斜行することでその後方に急ブレーキがかかり、そこに巻き込まれる形で落車が発生して、怪我をされた方がいました。とても残念なことです。

こういったイベントでは、普段一人や、少人数でしか走らないサイクリストも多く走っていますので、
後に着いても着かれても、いつも以上に周りに気を配ってスマートなライディングを心がけたいものです。

前日のステージイベントでは、補給的なことや体のケア的な話をしましたが、
こういったイベントで走り方を、事前に、直前でもいいのでポイントをアドバイスして
いかなければ、と強く感じました。

ロングライド、センチュリーライドもスポーツですし、同じルートというフィールドを
共有するわけですから、そこに居る全ての人が守るべきコードがあり、

怪我をしても、させても、楽しい週末の時間、イベントが台無しになって今いますから、
楽しみを伝えるためには、そのために必要な注意事項も徹底していきたいと思います。
それはある意味レースと何ら替りませんから。



さて、そんなイベント内でも、各エイドのボランティアの皆さんや、
こうしたサポートライダーの皆さんの熱意もあり、イベント進行は
多くの人に満足いただけるものだったと思います。

こうしてイベントを開催する側のみなさんも楽しんでもらいえると、
参加している側の楽しみも深く大きくなると思います。

参加してやってるんだ、開催してやってるんだ、というように
お互いを主張するのではなく、どうしたらこの時、この場所を
楽しく過ごせるのか、を自発的に考え行動できた時に、
ロングライドイベントの成功が待っていると思います。




さてさて、ロングライドチャレンジのメンバーは今回時間切れで、残念ながら
160kmは走れませんでしたが、120kmを走り切ることが出来ました。

スタート時間を早めれば、きっと走れたと思いますので、次回はバッチリ全て走破しましょうね!
あ、エイドで過ごすのが楽しくて、そこで時間を一杯使っちゃうのにも注意ですね(苦笑


完走証は、共に走ったライダーズでの記念写真でした。

とても良いアイディアです。

来年はきっともっと楽しくなる、このアルプスあづみのセンチュリーライドには
是非また参加したいですね!