2010年10月3日日曜日

ステージレース的な週末

好天に恵まれた週末、2日間共に最高のライド日和でした!!!
週半ばの天気予報ではグレー的な感じだったので、意外な展開に嬉しさ倍増でした。

土曜日は、ファンステイベント ツールド餃子 とだいして宇都宮餃子への道をバイクで辿りました。
素敵な参加者の皆さんと楽しく愉快な道中で、お腹をすかして、メインイベントの餃子!餃子!!餃子!!!を堪能してきました。

詳しくはこちらのブログを参照ください!


綺麗な写真、詳細なレポート、自分の出る幕はないです~



続き、日曜日は、ジンギスカップ!
ジン、ジン、ジンギスカーン♪とのりのりで一日中走ってきましたよ。


©snp

ジャンプもビューンっと!


詳しくはまた明日詳細をアップしますが、超楽しかったです。


こんな感じでこの2日間はさながら楽しさのステージレースでした~





2010年10月1日金曜日

ちょっとそこまで漕いできました

月末処理が終わって、書類を発送しに行くタイミングで、セクターに乗って秋空の下、気持良くペダリングをしてきました。

僅かな時間なので、どこまでいこうかな、と向かった先は、江戸川沿いに北上した野田市にあります輪工房

先日、アド街ック天国でも紹介された有名店です。

MTBの走行会、初心者ツーリングなど毎週開催していますし、旅大好きなオーナー自身も海外のレース、イベント、山サイなんでもござれですし、こちらのメカニック池ちゃんは、SPECIALIZEDジャパンチームのメカニックでMTBトップレースを転戦していたりと、どんなジャンルもどんなレベルの方もきっと、満足できるお店です。

最近、静かに盛り上がり始めているMTBをこれから、と思う人は是非相談してみるといいですよ!


今日は爽やかな秋空、心地よい風、いろいろな農作物と花の匂い、全身でリフレシュ的なライドでした~




いよいよ10月!

先月までの酷暑な残暑の9月も過ぎさり、めっきり涼しくなった10月です!

オクトーバー・スポーツマラソン(略称:OSM)は、10月の1カ月間に走った距離(ラン、自転車)、泳いだ距離、歩いた距離を、インターネット上で競いあうバーチャルイベントです。インターネットの向こう側にいる数万人のライバルと競い・励まし合うことで、孤独な練習が仲間と楽しむイベントに変わります!

http://sportsmarathon.jp/index.php より


という催しも開催されるに相応しい、気候条件になりました。

確かに、軽く流して走っていても、あるいあ歩いていてもそれだけで気持ちが良いです。


自分も、今月は(今月も?)いろんなイベントで走りまわってきます!


今週は、

土曜日の餃子ツーリングで宇都宮まで、セクターで一っ走り

日曜日は福島でのMTBのXCレース ジンギスカップEPIC EXPERT EVOでドロップオフを制覇しに


そして来週は、3連休!

富士チャレンジ200のソロ200kmを皮切りに、

続けてツール・ド・ちばでの110km+118kmを2日間で走ります!


さらに最終日は、DOLCEガールな手嶋智子さん通称テッシーと共にゴールを目指します。


そのための事前練習も、コンセプトストアでの微調整と技術練習に加えて、実走でのアドバイスもさせてもらい、スポーツセンスが高く、飲み込みが早い、スピード感に強い、そして負けず嫌い!

と、達成のための要素が満点でした。


むむ、ひょっとして、疲れ切った3日目の自分のほうがヤバイ・・・

そうこはそれ、飛び道具も用意しておこうかな~

大人ですから道具でカバーかなw


長時間、3日間ののライド、富士チャレの高速走行も含み、かつ、山岳エンデュランス的なコースを走るに優れたバイク、といえば、コレにアレで。。。と妄想を膨らまして、バイクも準備しておきます!


楽しみ満載な10月、張り切っていきましょ~~




レース前のトレーニング調整

http://www.polar.jp/ja/about_polar/news/100929_training_before_race_kenji_takeya

ポラール・ジャパンWEBにトレーニング解説をしてありますので、
是非参照してみてください!

ポラールメールマガジンに登録頂ければ、いち早く様々な情報がお受け取りできますよ~

登録はコチラ

2010年9月30日木曜日

iPhoneってサイクリストとの親和性高いですね



自分自身は、2年前の3G登場時から使っていまして、アプリで自分の好みにカスタマイズしていく感覚は画期的で、飽きのこない携帯でいいな~ と、使っていましたが、4Gに至ってはもはや携帯というよりはマイクロPCという認識で、ハードとソフトの向上で、なんでもできる!くらいに加速し続けている感じですね。

そして、お会いになるサイクリストのiPhone率もものすごく高く、ついに
自転車ファンのための「本当に使える」iPhoneアプリガイド
という、ガイドブックまで登場しました!

GPSを使ったメーターとして、ナビとしてのソフトが多いですが、それいがいのもバイクに特化したものや、汎用ながらもバイクライフに使えるものが多く、へぇ~~と眺めています。

自分の紹介している水準器ソフトや、ゴルフのスイング解析ソフトは、バイクのフィッティングやでダリング、フォームのフィードバックにとても役に立ちますので、今後、いろいろな機会に活用してきます~



2010年9月28日火曜日

自身を省みて、これまた精進するのだ〜
今日は都内でのミーティング&取材でした。

思うことは、数多を尊重し、高きに積み重ねること。

出来るように日々精進!

強き精神は強き肉体に宿る

合間にゴールドジムにてワークアウトをしましたが、弱ってる!

2010年9月26日日曜日

北海道!いい感じ!

週末は北海道に行ってきました。

場所は、2008年のG8サミットで有名な洞爺湖湖畔です。

高くにそびえるウインザーやモニュメントなどからサミットの感慨があります。

また、昭和新山、火山の爪痕などいろいろと感じるいることも多かったです。


が、観光に行ったわけではなく、

各社そろっての新型車試乗会を行って来ました。

サイクル小野サッポロさまの記念イベントとの併催で、老舗温泉ホテルでのお客様との懇親会的ななかで行わせていただきました。

その中で、ライディングに関わるフォームやペダリングの動作のレクチャーも行ないましたが、きちんとした説明を踏まえて仕組みを話させていただきました。

毎度毎度のことなのですが、間違った認識を覚えてしまっている片のなんと多いことか。きちんと理解の得られる説明を行えば、どなたもスーっとその動作をただしく認識してくれるのですが、言葉に加えて、実際にご自身での体で体感してもらいます。

「俺がこうだからこうだ」「こういう感じがするから、そうなっている」「こうすると良かったから、いつでもそうしよう」というような、ある特定のことですべてを強引に話し進める、という解説、レクチャーが乱立していることの乱立を、終息させたいな、なんて日頃思っていますので、こういった直接にお話を出来る機会はとても貴重ですし、実際のライドで、すごく良くわかりました、出来ました、と、行っていただけると、ほんとうに嬉しいです。

夜の宴会パーティーも大盛り上がりで、お客様ととても貴重で有意義な話を多くお伺いできて、やはり嬉しかったです。

なかでも、大病を患いながらも、スポーツバイクを楽しみ克服している、意義を感じてくださる方々の話には大きな力を頂けました。

また、上記のような、きちんとした理解、説明の機会を広く提供するための手法の一つを進めていく、アドバイスも頂き、そちらも有意義でした。


さと、日曜日は洞爺湖一周のクラブランです。

自分ターマックコンプを乗りました。

日頃、Sワークス ターマックを乗っていますが、こうやって乗り比べると違いが分かりイイカンジです。といっても、このコンプはSL3と同じ製法になっていて、カーボン素材の差異にとどまっていますので、パフォーマンスも十分以上でしたし、標準装備となったサドル、ローミンも相変わらず前傾フォームだと座りやすいな~と再認識もしました。

このように乗り比べると結構面白いですし、自分に指向にマッチしたバイクを選べることが出来ます。今回は各メーカーのトップラインを含む様々なモデルをタップリ乗ることが出来たので、とても参考になったことと思っています。

SPECIALIZEDでは、ルーベ、ターマックという SL3工法ながらも、モデルコンセプトの違うバイクをじっくりと乗り比べてくれる方が多くて、なるほど!これがいい!これがすき!という意見、自分のライドスタイルだとどちらもいいけどこっちだな、としっかりと乗り比べて、理解をきちんとして頂けました。

適切な説明、ご自身の実践、頭と体を使って理解してもらうことが大事ですね。



そうそう、北海道といえばソフトクリーム、しっかりいただきましたし、湖畔のライドも最高に気持ちよかったです!


©gyo

貴重なお招きを頂いたサイクル小野とお客様には大変お世話になりました、ありがとうございます!

次回は企画話が自然と大盛り上がりになっていったMTBクラブライドを是非実現したいですね~





2010年9月24日金曜日

POLARサイクリングアカデミー開催しました

昨日は東日本でのポラールサイクリングアカデミーを東京にて開催しました。
運営は松山文人さん率いる TRY-Aで、初開催ながらスムーズな進行になったのではないかと思います。
TY-A内PCAサイト
http://www.try-a.co.jp/pca/


西日本では三船さん講師のもと開催をされていて、好評を得ています。

三船さんブログ


当日の模様は、講じるのに熱が入って写真など無いのですが、参加者の方のブログで概要を紹介してくださっています。



今後も、ご意見、ご要望をもとに、定期的な開催を実現していきます。

POLARサイトには、初心者の方にも分かりやすい動画もアップされています。



こちらのメールニュース配信に登録頂ければ、トレーニングやレースに役立つ情報やPCA開催のお知らせがいち早く届くことと思いますので、ぜひご活用ください。



皆さんの努力が、向上に結びつきますように!


S-Works MTB シューズ


SDA王滝で使用したS-WORKS MTBシューズの感想です。

©KOGE2

今まで2009年モデルのS-WORKS MTBシューズを使用していまして、当然ヘタリなどもあるでしょうが、アッパーのシッカリ感、キツクないのにピシッとしている感じは相当に高印象でした。
これは、S-Wロードのアッパーと共通のアッパーとダブルボアによる効果が大きいです。加えて、MTB用は前部バンパーや泥や埃対策にメッシュ部も変更を受けていて、さらに、前足部にベロクロストラップを追加装備されていて、これらがよりぴしっとした感じを与えていて、バイクコントロールや歩行等で横方向への荷重の多発するMTBならではのアレンジで、とても良いです。状況で起こりえる様々な要素に応えられる設計になっています、さすが、世界のトップライダーでR&Dを繰り返し続けている成果ですね。



2010MTB世界選手権での使用風景です。
ムービーではライドシーンの他に、ニューエピック、ニュー29er、そしてニューエピック29erが!そしてよく見るとニュータイヤもちらほら。


こちらのUSシクロクロスではシューズと共に、ニューシクロクロスレースバイクにも乗っていますね。


もちろん、ロードで定評あるBGテクノロジーはMTBでもペダリングに関してとても効果的です。
カーボンソールはS-Wロード同様に超軽量なベースですが、硬度を12→11としてMTBレースに最適化されていますので、疲れ知らずで、高いペダリングパワーの伝達が可能です。歩行時のグリップやペダルとの接触面でもあるトレッド部を交換可能になっていますし、土踏まずにはペダルを直踏みするときにグリップするようにラバー処理もされていて、ハード&ヘビーユーザーにも満足できる仕様です。

それでいてペアで300gちょっとと超軽量!

オフロードライダーにも BGシューズを強くオススメしますね。

2010年9月22日水曜日

MTBレース会場でロードバイク?!

http://ckirin.com/2010/09/21/id=2804

こちらの喜輪さんショップブログで紹介していただいているとおりに、
MTB Jシリーズの会場にて、ロードバイクの試乗会兼、ロードバイクでのヒルクライムセミナーを急遽開催させていただきました。

トライアル的な意味合いが大きいですが、こうして間接的にでもMTB会場にアシを運んでくれる方が増えることで、応援をしたいただけたり、興味を持って頂けたら、嬉しいなと思いました。

試乗会なども、その意味では、会場にいる方に向けて、と、会場にアシを運んでもらう方、に希求できれば、と思っています。

告知や、今回のようにディーラーさんの協力も仰いで、プロモーションはもとより、MTBの盛り上がりに寄与できることはないかなと、考えています。

皆さんも、これは!と思うアイディアがありましたら、じゃんじゃんトライアルしてきますので、まずはアドバイスを下さいね~

SDA王滝の写真

アルバム2010 SDA王滝【9月】の写真をアップしました!

写真はMTB desighさん、TK WEBの管理人さんによるもので、ご自身も100kmを完走!
途中途中でその模様もありますので、臨場感があります。

一緒に写っているのはSPECIALIZEDスタッフやコンセプトストアのお客様も多数で、みなヒーヒーとキツイやら、楽しいやらで、奇声?喜声?を上げていました。

自分の乗った 2011 S-Works EPIC と S-Works MTB Shoe も写っていますね、これらの実走行インプレは近日中にアップしますね~


SDA王滝120km

走ってきました、SDA王滝、120kmの部、結果から言うと3位でした。
一生懸命に走ったので、結果にはとても満足しています。

なにせ、人生始めてというくらいに脚がつってしまいながらの走行でしたから。


ゆっくり写真をとったりしながら走った昨年の秋の王滝、最後尾から徐々に追い上げていった春の王滝、これらはこれらで多くの皆さんと走行時間を共に出来て、それはそれでとても楽しく良い機会でした。
が、そこには自己ベストを目指して頑張っている皆さんの頑張りがあり、ゴール後には記録に関わらず出し切った充足、達成、満面の笑みがありました。
それを見ていると羨ましくなり、自分も今回は出来る限りの、ベストの走りでフィニッシュしようと思いたったのでした。


意気揚々とスタートを切ったのは良かったのですが、実際はこれに向けてのトレーニングというのは、乗鞍同様、やはり出来ていません。そのなかでどうやって、ペースを作ったかというと、やはり指標が必要です。今回、自分はPOLAR RS800CXのGPSセンサーで走行距離を計りコースの進捗状況を確認しながら、心拍数でペースをメイクしていました。具体的には170bpm周辺での走行で走り切る予定でした。ハードゾーンの下限、いわゆるOBLAと言われる作業閾値のを超えないように意図していました。
実際には、スタートからの登りの局面で自然と上がってしまい、それを抑えて、抑えて走る感じで、主に下りを楽しくスピードに乗せて追いつく展開でした。
2時間経過くらいまではそのペースでも3人の先頭集団で走れていましたが、3時間を超えた辺りで、周りのペースアップにそのマイペースではついていけなくなり単独3位となりました。そこからはペースをひたすら守っての走行でゴールを目指していきます。途中に先程のペースダウンしている選手を抜いて2位に浮上していますが、自分自身も脚の筋肉に痙攣、つる予兆を感じて、より動作に集中して丁寧にペダリングし、丁寧にバイクを進めるようにします。
筋肉の減少により思っている以上に、出力負荷に対しての筋的な負担が高かったようで、かつ、高い出力にエネルギーを与え続ける代謝能力も低下していて、補給をしっかりととってもスピードの低下は防げませんでした。後方から優勝した選手に抜かれて、単独の3位になり、順位よりも完走、走りきれるのか、というのが焦点となっていました。
CP3を越えゴールに向かう下りを楽しくせめて、ギャップはジャンプでいなし、再び、活力が戻ってきている実感を得ました、MTBは操作が楽しくて、体力的にキツイ中でも、このように気分が乗ると、スピードにも乗っていけます。スピードがスピードを生む状態です。
100kmの部では、ゴールに向かう分岐を 120kmの部では再び登っていきます。

あと20km!と意気揚々とダンシングで登り始めると、 ビキッ と脚に激痛が。なんと両脚、上下腿、前後の筋肉全てが同時に痙攣、つってしまいました。。。 たまらずバイクを降りて地面に大の字になって脚を伸ばして凌ぎましたが、なかなか元に戻りません。POLARデータによると2分ほど止まっていました。ここでリタイアすればすぐにゴール地点まで戻れるから楽になれる、なんて一瞬頭をよぎりましたが、出来る時に出来ることを精一杯やらずにいつやるんだ、という想いから、とにもかくにも冷静になって、各所の緊張をとれるようなストレッチをし、その後、少し落ち着いたところで再び進み始めました。
天然エイド、湧き水を汲んで脚にかけて冷却して緊張を取りました。そこからはさらに慎重にペダリングをしていき、なんとか進み続けていきました。
頭の中は、あとすこし、もうちょっと、あとすこし、もうちょっと、と繰り返して、脚の痙攣を気にしにしないようにして、ペダリングも繊細に行なって完全停止とならないように。明らかに心拍数は落ちていますが、出来る限りのペースで登り続けていきますが、目視で確認できる位置まで後方の選手が迫ってきています。ここで、ガッと踏み込んだら、さっきの二の舞になるのは必至ゆえ、出来る限りスムーズに、路面の変化を上手く捉えて、スピードを上手く乗せていき、平坦基調に出て登りきり、ループを終え、抜かれることなく本コースに戻れました。
そこからは最後、最後と言い聞かしてペダリングセクションをこなして、下りパートはバイクの性能にも助けられ、飛んで逃げ帰るように走りました。そして、転がるようにゴール!

九死に一生を得たかのようななか走りきれて、大満足でした。



これは上のPOLARデータの横軸を時間から、距離に置き換えています。
前半のクライミングと、後半のクライミングに注目。100kmの部が終わるところから、最初の登りをやり直すようなものですから、その過酷さが伝わると思います。積算標高も2940mとかなりのものです!



さらにGPSデータのログをGoogle Mapで表示してみますと、Hard Zone とModerate Zoneで走った区間、下りでLight Zone に落ちていることが一目瞭然です。
120kmの最後のループのイメージもバッチリつかめると思います。




いや~ 身体は今でも筋肉痛がバンバンですが、達成感は格別です。
自分の力で走り切る魅力、その達成感、これはなかなか味わえるものではありません。
それがこの王滝にあります。

また来年も、一緒にチャレンジしましょうね!