[名・形動] 1 心身の活動の源となる力。「―が出る」「―横溢(おういつ)」 2 体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。「―な子供」「お―ですか」 3 天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。 大辞泉(JapanKnowledge)より |

[名・形動] 1 心身の活動の源となる力。「―が出る」「―横溢(おういつ)」 2 体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。「―な子供」「お―ですか」 3 天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。 大辞泉(JapanKnowledge)より |
この週末は愛知県小牧市に行ってきました。
新装開店したばかりのKAMIHAGI FIT&RIDE STOREでのイベントです。
白亜の殿堂!真っ白な外見が一際目を引きます。
そしてイメージカラーの赤を配したお店はシンプルかつハイセンスで高級感溢れます。
店内は FIT&RIDE のコンセプトを具現化した作りになっていて、フィッティングスペースを大きく綺麗に特等スペースに配して”BG FIT”を提供されていました。
こちらでは、SPECIALIZEDコンセプトストアでの過酷?な1ヶ月の泊り込み研修を精力的にこなして店頭での公開BG FITの経験もあるBG FITテクニシャンがハイレベルなサービスを提供してくれますので、評判が評判を呼び、予約が引っ切り無しのようですが、中京中区の皆さんにはぜひ機会を作ってBG FITで自分の体に合わせたバイク、そしてライディングフォームを身につけて、楽しんで、長く、速く乗って欲しいと思います。
もうひとつのコンセプト、RIDEのほうですが、ライダー、サイクリストを重視したお店レイアウトで、見渡しやすい店内には、カフェスペースや大型ディスプレイを配して、ライディングのアフターに寛ぎ、語らえるようになっています。そしてライドもイベントをドンドン開催していく予定ですので、そのコンセプトにいつわりなしです!
自分の今回のイベントでは土曜日の夜、ショップスタッフの皆さんに仕事が終わったあと座学を開催させてもらい、夜学がごとくライディングに関する講座にて熱心に学んでいただきましたので、そういったフィードバックも充実しています。試乗会でも一緒に走り、アドバイスをさせてもらったりと、お客さんのRIDEエクスペリエンス向上に非常に熱心でした。
次回は5月にPOLARとの共催でハートレートトレーニングセミナーと、トライアスロン練習会も自分も赴き開催予定です!
詳しくはお問い合わせをしてみてください。
愛知県西春日井郡豊山町豊場伊勢山188-1より良いライディングが広がっていって嬉しいですね~
あの日から一週間が経ちました。
計画停電の街は月明かりに照らされた静寂な世界です。
その時、自分は葉山の研修所におり、大きく長い揺れを共に感じつつも、今も、明日も、これからも何も変わることなど無いように感じていました。
しかし、それはあまりに大きすぎました、なにもかもが・・・
その日、首都高が通行止めで自宅に帰るのに車で都内を抜けることになり、そこは電車が完全に止まった、交通機能が麻痺した混沌とした世界が広がっていました。
100kmの道のりを車で8時間かけて帰宅しました、神田付近からは3時間、
あの日も月が輝いてました・・・
一週間後の今日は神田から1時間、自転車にて。
平静な時間が戻りつつあるように感じられました。
訪問先には今とても気になる数値が計測、表示されていました。
それは一週間前と同じ値を示していました。
来週も、来月も、来年も、変わらず同じ値を望みたいと思います。
「自分がやるべきことをやらないで どうして人のためにやることができようか」
今年、自分が力を入れていく仕事の打合せでした、思いを込めて頑張って取り組みます!
今朝の犬の散歩の途中、空き地に目をやると土筆が地表に顔を出していました。
寒い冬枯れの大地の中にも、多くの土筆が胞子を出し、雑草とは言え繁殖を旺盛に行なっています。
春の風物詩です。
それぞれがそれぞれの役割をこなしています。
もちろん人は土筆ではありません。
ですが、各々が存在をするためには、各々の役割をこなしていかなければならないことに
代わりはありません。
今までの役割を今もこなす、勇気ある撤退もあるかもしれませんが、
過酷な状況下に置かれている皆さんが、今それぞれの役割を果たしています。
自分の役割は?スポーツに関わる者の役割は?
自分の中に答えを探し、自分の正しさに従い、行動したいと思います。
土筆のように。
さてさて、昨日までのトラ博での自分の思うところを書いてみましょう。
SPECIALIZEDは、長年、世界のトライアスロンシーンに多大な力を注いでおり、自分のイメージでは、最近のマッカ&SHIVよりも、往年のピーターリード&M4だったりします。
自分が、MTBやロードに乗り始めた1990年代初頭のころのイメージが焼き付いている感じで、デイブ・スコット、マーク・アレン、といった選手の疾走シーンが目に浮かびます。
そして日本選手で言えば、なんといっても宮塚英也さんです!
この本は1993年発刊で当時は、この本から、各種のトレーニングを開始する、今の自分の活動やスタイルのスタートともいえるものです!
ですから、自分にとって宮塚さんは永遠に偉大で、憧れの対象なのです。
その宮塚さんとは、いろいろな節目にお会いして対談などもさせて頂きまして、今年もまた自分がトライアスロンを始めるタイミングに、先日対談をさせて頂き、その思いを強くしました。
このトラ博では、宮塚さんのトークショーやバイク講座などのセミナーを拝聴して、メンタルタフネスに刺激をもらいましたし、バイクでは、バイクのセッティング”フィッティングありき”ということや、”初心者こそフィッティングが大事で、”経験を増すと誤った認識によってフォームを崩すことがある”と、今自分が重要視して伝えていることと同じ要旨を述べられていて、それもまた力になりました。
そして、トライアスロンを広く親しみやすくしてくれた白戸太郎さんのトークももちろん拝聴しました。
TRY!athlon! it brightens yourself!
ということでした!
これは他の多くのスポーツにも当てはまりますが、とりわけ3種目がひとつのパッケージとなるトライアスロンならでは強調されることでもあります。
それは、博士でもある彦井さんの”アイアンマン”とはという熱弁により、全てが収束して理解できました。
すみません、勝手に紹介をさせてもらいますが、この時の熱が多くの方に伝わればと思います。
そうです、自分を輝かせる、自分を困難に打ち勝てるように成長させる、それがアイアンマン!
トライアスロン界には多くのタレントが多く存在しています。そういった皆さんの魅力は、これらを経て、磨きだされたからこそなのでしょう。
自分が、スポーツとしての自転車のトレーニングを開始した当初は、トライアスロンはまだオリンピック種目ではなく、トライアスロン=アイアンマンでした。
そして、自分がその当時から始めたいと思っていたのはトライアスロン、いえ正確に言えば”アイアンマン”だったのです!
これです!!
自分も18年越しの想いを胸に、自分磨きの一環として、”アイアンマン”に挑戦したいと強く決心ました!!!
頑張っていきますよ~